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文化評論家キム・ホンシク氏、「クリック数のために煽り」と批判 韓国を卑下する発言と関連し契約を解除されアメリカに去った2PMのパク・ジェボムさんの事態は、初期に記事化できなかったものを、イエロージャーナリズムが、インターネットの照会数を上げるために煽ったことによるとの批判が提起された。 文化評論家キム・ホンシク氏は、14日、CBSラジオ『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演、パク・ジェボムさんが、俗語の入ったヒップホップスタイルで個人空間に書き込みをしたにも関わらず、そのような部分は正確に指摘されず、無条件に、韓国を卑下したと急激に広がった感がある述べた。 特に、「メディアが、クリック数や照会数を増やすために感情的な部分を逆なでし、後のことは責任を取らない、イエロージャーナリズムのような形態が今回も始動し、急激に社会問題になった」と指摘した。 パク・ジェボムさんとの契約を迅速に解除しアメリカに送ったのが、当該エンターテインメント事務所の「難易度の高いマーケティング戦略」である可能性にも焦点が当てられた。 今回の事でパク・ジェボムを知らない人がいなくなるなど、確実な刻印効果が起ったため、一定期間退出させた後、(ファンたちの要求などで)再び呼び戻す可能性を排除できないというのだ。 しかし、キム・ホンシクさんは、「はじめは芸能事務所で作り出したとしても、2PMという商品が人気を得て、大衆文化の中で認められ、人々の共感を得る理由は、ファンたちが支持をしてくれたためなので、芸能事務所の占有物ではなく、ファンたちのものだという公共資産的な側面もある」とし、東方神起事態に次いで、今回の2PMの事態も、最初から最後までファンたちの立場は全く考慮されていないと皮肉った。
[ 09/09/15 (火) 18:26 ]
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