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後続作が遅れ穴埋めのために無理やり作った『嫁の全盛期』スペシャル…視聴者の反応いまいち 

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苦肉の策として編成…27日は後続作『ママに角が生えた』をスペシャルで放送


20日に最終回を迎えたKBS 2TV週末ドラマ『嫁の全盛期』(脚本:チョ・ジョンソン、演出:チョン・へリョン)が、26日、スペシャル放送を用意し、ドラマのその後のストーリーを披露した。

ハン・ソクジュン、パク・ジユンアナウンサーの司会で、ドラマの放送時間である午後8時から50分間放送された『嫁の全盛期』スペシャルは、出演俳優たちのNGシーンや、名演技、記憶に残る場面などを放送した。

共に出演したタレントのイ・ヨンハ、キム・ボヨン、イ・ピルモ、ソ・ヨンヒが、ドラマのエピソードや感想などを伝え、残念そうにしていた。

しかし、これまで6ヶ月間、30%以上の視聴率を記録、人気ドラマの座についてきた『嫁の全盛期』は、この日のスペシャル放送では、パッとしなかった。普段の半分の視聴率に終わり、編成時間の問題で無理繰り作ったという印象も否めなかった。

これは、後続作『ママに角が生えた』(脚本:キム・スヒョン、演出:チョン・ウリョン)の準備が遅れ、苦肉の策としてスペシャル放送を用意したからだ。『ママに角が生えた』が、キム・スヒョン氏の健康上の問題で、2月2日から放送開始に変更されたのだ。

27日には、『ママに角が生えた』の主要場面を公開するスペシャル放送が行なわれる予定だ。


[ 08/01/28 (月) 09:32 ]
提供:©Nocutnews&Jpictures syndicate and kntv  無断転載, 再配布禁

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