★2008年12月9日放送 『バナナ(料理) VS パイナップル(料理)』編★
★2008年12月9日放送 『バナナ(料理) VS パイナップル(料理)』編★

●熱帯フルーツ対決!!『バナナ VS パイナップル』
●放送日:2008年12月9日(火) 午後6時
●ゲスト:ムン・セユン、キム・ヌルメ、カン・ウォンレ、ク・ジュニョプ、チョ・ヒョンギ、アン・ソニョン、ヒョニョン、ヤン・ヘスン、オ・ジウン

 
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※本映像は2008年10月14日放送分の予告編でございます。
         
 

スルっとむけるバナナか!さわやかなパイナップルか!あなたはどっち?

『バナナうなぎロール VS パイナップルステーキ

●バナナの効果とは?
朝バナナダイエットで話題になったバナナは、皆さんもご存知のように、豊富な繊維質が腸の運動を助けるため、便秘解消の効果があります。
そのため老人性便秘の治療にも用いられているようです。
ただし、熟していないバナナは便秘を呼ぶ恐れもありますので、必ず熟したバナナを食べてくださいね!!
そしてバナナはそれ自体が冷たいので体の熱を冷ましてくれます。
二日酔いにも良く、胸やけがしたり口の中が乾いた時にも効果的です。また肺や大腸の機能にもよく働きかけ、便秘にも効き、せきも止まります。

◆パイナップルの効果とは? 
パイナップルはタンパク質の分解酸素であるブロメリンが含まれているので、肉類を食べた後のデザートに食べると、肉を柔らかくして消化を助けます。
また、ブロメリンには腸内の腐敗物を分解する作用もあるので、消化不良や腸内ガス発生にも有効です(*注意!ブロメリンは熱に弱いので、60度以上に加熱すると効果が失われてしまいます)。
そして糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸などとの相乗効果により疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があります。
ただし、パイナップルもあまり熟していないもの(未熟果)を食べると、未熟果に含まれるシュウ酸イオンにより、消化不良を起こしたり、口の中が荒れてしまうことがあるので注意しましょう。

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